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稲荷山より

ブログ

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スズメバチ!

2017-06-27
カテゴリ:自然 
25日の朝、社務所の軒先にスズメバチの巣ができてるのを 宮司が発見しました。3日前に雨樋の掃除をした時には無かったのに 直径20センチほどの大きさになっていました。
大きなキイロスズメバチが巣から出入りしています。場所があまりにも悪く 参拝者にも危ないので 駆除してもらうことにしました。京都市はスズメバチの巣は無料で駆除してくれるので助かります。
区役所に連絡を入れると 早速今日の午後駆除に来てくれました。
長いノズルの機械で殺虫剤をかけて 長い竿の網で巣を撤去。まだ小さい巣だったので5分ほどで終了です。
ありがとうございました。
これで安心してお参りしていただけます。
こんなところにスズメバチの巣が!
ここです
殺虫剤をかけて
蜂の巣を撤去終了

本格的に暑くなってきました。

2017-06-24
カテゴリ:月並,お知らせ
昨日今日と京都は30℃を超える暑さとなっております。
今日は 明日から雨が降るとの事なので 境内の掃除をすませました。月末には茅の輪を造る予定があるので 少し早めの掃除です。
 
ところで暑くなってくると一気にでてくるのが「蚊」です。稲荷山は町からすぐなので 皆さん油断していますが 結構な数の蚊が発生します。夕方などは体の周りに群がってくるぐらいです。これからの季節 お参りされるときは「虫よけスプレー」をお忘れなく。

ナツツバキが咲き始めました。

2017-06-16
カテゴリ:自然 
ナツツバキの花が咲き始めました。
朝花が開いて 夕方には落花する 儚い花です。
日本では沙羅の木(沙羅双樹)とも呼ばれますが 本当は違う花なのだそうです。仏教で聖樹とされる南方原産の沙羅は日本の冬は越せず 代わりに植えられたのがこのナツツバキだそうで 梅雨の合間にひっそりと咲く清楚な花は 日本人の感性にとても良くあったようです。。
 
この花を見ると
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人もひさしからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者もついにはほろびぬ、ひとえに風の前の塵に同じ。」
中学生の時に暗記させられた「平家物語」の冒頭を思い出します。
 

前掛けを奉納していただきました。

2017-06-12
カテゴリ:その他
末松講さんより お不動さんと三十六童子の前掛けを奉納していただきました。新しい真っ白な前掛けで爽やかに夏を迎えます。

100年ぶり(?)の目撃情報

2017-06-08
カテゴリ:自然 ,その他
またまた動物ネタですが 今朝早く 宮司が境内でキツネを目撃しました!
石でできてるのではありませんよ。本物の生きているキツネです。本殿の裏を通って 西側のお塚の方へ歩いて行ったそうです。
防犯カメラの映像を確認しましたら チラリと動くものが写っていましたが 確実にキツネとは判りませんでした。宮司が言うには 太くて長い尻尾で 体はキツネ色、猫とも狸ともテンとも違うので これは本当にキツネです。
昔は稲荷山にもキツネは住んでいました。
右の絵は 荒木神社初代のお祖母さんが 家に来るキツネに肉を上げている様子です。明治の頃 お公家さんが当社にお参りに来られていて 当時はカメラマンの代わりに 画家を同行して景色などをスケッチさせていたそうです。その画家が「丙午初午」(明治39年2月・1906年2月)に描いた絵です。
長らくキツネの目撃情報は聞いたことがなかったのですが キツネは確実に生息しているようです。
キツネが伏見の稲荷山に生息していることに意義がありますね。
荒木神社
〒612-0805
京都府京都市伏見区深草開土口町12-3
TEL.075-643-0651
FAX.075-644-0170
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